自分も皆も『Win×Win』 


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そばにいる大事な誰かのことを想う

6月17日(土)山田課長補佐を招いての座談会
詳しくはコチラ


いくまろです。

無事、手術を終えました。

全身麻酔をしてもらい、一時間後に目が覚めました。

「ああ、意識が無くなる、、、。」

手術自体は10分ほどだったと思うが、意識はずーっとあった。

その間、ラベンダー畑のようなところを空中散歩していた。気がする。
(先日「ハウルの動く城」を見たためかも、、映像がきれいだし、すごく良かったです。)

意識が戻りかけている途中、「あーん。あーん。」という

子供の泣いているような声が聞こえてきた。

ずっと、息子が泣いているのかと思っていたが、どうも、女性の声だ。

徐々にその声はしっかり理解できるようになり、

「00-。助けてえ。助けてえ。」という

悲鳴にも聞こえた。

私のベッドの横の女性が、何らかの婦人科系の手術を終えて、
麻酔がきいていて、意識朦朧とした中、横で待っていた旦那さんを
呼んでいる声だったのだ。

私は付き添いはいなかったので、
誰の名前を呼ぶことは無かった!!と思う??が、、

人間、究極の事態では
やはり、大切な自分を思ってくれる人の名をあれほどまで
呼ぶのだろうか。




さっき、ファミサポさんの所にいる息子と電話で
話したが、

「ママ。00ね。お野菜もね、ネギも食べたよ。お腹痛いの?」

と、聞いてきた。

「ううん。もう痛くないよ。あとで迎えに行くからね。」

「早くね、待っているよ。」との会話。

今朝、いつもは私が保育園に送るのに
病院行きのため、パパに交代してもらった際、
泣きじゃくっていた息子。

もしかして心配してくれていたのかな。

家に帰ったらぎゅーってしてあげよう。

一番大事な人だから、、

BY いくまろ
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by Win-WinProject | 2006-06-07 18:19 | 元気を生み出すPJ