自分も皆も『Win×Win』 


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カテゴリ:その他( 42 )

次回の企画立案は
「女性の自立」についての講座開催

必要なものを挙げてみると・・・

HEALTH
BEAUTY
CAREER
MONEY
HOBBY
DREAM
COMMUNICATION SKILL

この人の話を聴きたい!!と言う視点では・・・

吉岡マコさん
松尾紀子さん
行正り香さん
秋田稲美さん(ドリームマップ)
黒川伊保子さん
和田清華さん

講座のタイトル・スタイルでは

「共働き家庭のマネープラン」
「スピード手作りごはん」
「二人目どうする?」
「マドレボニータ 静岡上陸」
「親子ヨガ」
「子連れ旅行に行こう」
「アロマでリラックス」
「親子でクラッシック」
「オリジナルコンサート」
「ドリームマップを作ろう」
「親子コーチング」

ところで、対象は?

・働く女性
・母親全般
・ワーキングマザーとその予備軍


私たちらしい企画を立案し、プレゼンしたいものですね。

気になるものを、各自でリサーチしながら
探ってみましょう。

BY はしけい
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by Win-WInProject | 2006-06-12 06:18 | その他

プチギレのすすめ

私は1ヶ月に一度くらい、プチギレの振りをする。
これは、パパに主体的に子供にかかわりを持たせるためだ。

息子は最近、サッカーを始めた。
サッカーは19時までのため、
21時に寝るためには、サッカーがある日は遊ぶ時間は削られる。
それを条件にサッカーを始めた。

しかし・・案の定なかなかそうはいかない。

そこで、「約束を守らないなら、ママはサッカーには行きません!!」
そう宣言をしたのだった。
「ママは行かないからパパにお願いしたら・・」
約束は約束だ・・私はすがる息子にそっぽを向いた。
「ぱぱぁ~」息子はパパに甘えた。
実際はちょっと無理難題なのだ。
パパの仕事は18時が定時なのである。
サッカーは17時から、要は早引きか休暇を取らないとならないのである。

さぁ。どうするパパ・・・
私がいわゆる専業主婦となり、
ますます家事・育児に手を出さなくなってきた。
働いていようが、いまいがやるのが当たり前っ。
私は従来からそういう考え方だ。
しかし、パパはあくまでも「お手伝い」
だから、時々、あえて主になるように引きずり出さねば
ならないのである。

とはいえ・・・
パパはサッカーの用具がどこにあるのかも知らない。
玄関にボール、着替え、水筒を用意し・・
私はセミナーへと出かけた。

17時になり、家に帰宅した。
道具がない・・
パパが行ってくれたのだ。
しめしめ・・・

私は夕食の準備をしつつ・・
「サッカーに連れて行ってくれて、ありがとう。
なかなか、上手でしょ・・」っとメールをした。

19時30分になり、
息子とパパは帰宅した。
「ママ朝はゴメンネぇ。」そう息子は駆け寄ってきた。
パパは逆切れしている様子も無く。
普段どおりに食事をした。
息子のランドセルに手をかけ、
教科書や連絡帳に目を通していた。
そして、宿題の音読に付き合っていた。

結果的に良かったと・・
パパもそう思っている。っと感じた。

「今日は楽しかったよね・・」
お風呂から楽しそうな息子の声が聞こえた。

時にはママだ悪役になり・・
プチギレして、パパを主になるようにしてあげることって
やっぱり必要だよなぁ。
そう確信した。

by Araki
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by win-winproject | 2006-05-31 09:11 | その他
久しぶりに、NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」から。 

5/25放送は、樹木医 塚本こなみさん(56)。

「樹木医」とは、その名の通り、木にとってのお医者さんです。
人間と違って、木は「痛い」と声に出して言うことはありません。
でも「樹は、訴えている」のだそう。
発信しているサインを見つけ、迅速に治療を行うのが、塚本さんの仕事。

そんな塚本さんがお話しされていたのが、タイトルの言葉です。


造園家である夫の影響を受け、緑を守り育てる仕事が必要と感じた彼女は
40代になってから猛勉強し、43歳で資格を取得したとのこと。

「深刻に考えず、まずやってみる」という性格だからこそ踏み出せたのかも、
とご本人はお話しされていました。

何か決断しなければいけない時、私も思うのです。
「やらないで後悔するより、やって後悔するほうがいい」と。
いくつになっても、前に進む勇気を持っていたい。


塚本さんのような40代、50代を過ごしたい!
そう思いませんか?


yuko
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by Win-Winproject | 2006-05-27 11:24 | その他

差別ではなく「区別」を

息子が熱を出した。
さあ、どうする?

結果は、母親である私が休みを取ることに・・・
上司に電話で事情を話し、頭を下げる。

夫も私もフルタイムで働いていて
息子は二人の子。
でも、休みを取るのはいつも女である私・・・。

男女雇用機会均等法だとか
男女共同参画だとか
まあ、男女差別をなくそうという動きは
今、始まったことではないが
私も「差別」はいけないと思う。

だけど、こう思う。

「区別」は必要なのではないか。

女は産む性だし
子供が小さいときには、病気の時の子供の看護は
どうしたって女性が担うケースの方が多い。
育児はもちろん、家事の分担だって
女性が担うことの方が、現実は多いはず。

なのに職場では「男女分け隔てなく・・・」では
やってられない。

転勤ができるからエライのか、
残業ができるからスグレテイルのか、
突然休むからツカエナイ!?のか、

もっと、現実に即した働き方を
認め合う必要があるのではないか。

これも「少子化」に歯止めがかけられない
原因のひとつだと、私は、確信している。

職場でも、家庭でも「働きずくめ」の女性達は
相当、疲れているのではないか・・・。

決して、休まない夫(男)を非難するつもりはないので
誤解のないように。


BY はしけい
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by Win-WinProject | 2006-05-15 10:32 | その他

幸福論

GW最後の二日間は実家にもどり
ゆっくりと雨の音を聞きながら
読書する時間ができた。

ああ正負の法則
美輪 明宏 / PARCO出版
スコア選択:

彼が出演する「オーラの泉」はかかさずに見ている。
実際に何をしている人なのか、まだまだ勉強不足なのだが・・
風貌もさることながら、それこそ人をひきつけるオーラのようなものを感じる。
自身の経験してきた業(行い)の結果なのだと思う。

この本は、要は「人生ラクありゃ苦もあるさ」という事例が沢山書いてある。
ラクした人にいい人生はめぐってこない。
いい人生だと胡坐をかいているとすぐに突き落とされる。

「昼」「夜」
「陽」「陰」
「白」「黒」
「男」「女」

世の中のもの、出来事は全て「正」と「負」でなりたっている。

この本の中で「幸福論」が論じられていた。
幸福という感覚は、その感覚を手に入れた
5分か10分のうちに薄れて行き、やがて麻痺してしまい
それが当たり前になり、何も感じなくなってしまうもの


一瞬だからこそ、常にそれを感じたくて、追い求めてしまう。

しかし、今すぐ幸福間を味わえる方法はある。
どんなことでも何でもいいから
感謝をすることを見つけることである


本来の幸せはごくごく日常にある。

健康でいること
ご飯が食べれること
歩けること

感謝せずに、日頃不平不満ばかり言う。
そういう人には、やはり幸せはやってこないのである。

今日も一日健康に楽しく暮らせました。
ありがとうございました。


この感謝こそが幸せの種なのだと思いました。

BYあらき
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by win-winproject | 2006-05-06 08:08 | その他

少子化に歯止め!?

働く母にサポートは不可欠である。
しかしながら、どうも国や自治体が「少子化に歯止め」と銘打ってする施策には、
あくまでも机上の空論に近いことばかりなような気がする。
結局そういうことを決めるのは、育児なんてしたことのないオジサン達ばかり。
こうあるべき論の理想を追いかけ、現実を見ていない。

保育園を増やし、時間を延長したら・・
月5000円の児童手当を増額したら・・・
育児休業期間を延長したら・・・
結婚相談所のCMを解禁したら・・
出産料金を無料にしたら・・

そんなことで本当に「少子化に歯止め」になると思っているのだろうか。

入り口ばかりに目が向きすぎている。
産んだらおしまいではないのである。
子育ては続くのである。

子供一人あたりに3000万円
というショッキングな記事がでてました。

実際、昔とくらべて教育費、養育費は確実にアップしています。
専業主婦があたりまえだったのは、もう昔話。
今では、共働きの方が当たり前。

子供を育てるにはお金がかかる。

直接的な言葉ですが、これが事実。

いま、子供を産みたいが躊躇してしまう要因としては、
「将来に不安」があるからだと思う。

確実に子供を安全に健やかに育てられる環境は
年々悪くなっているように思える。

少子化に歯止めは、安易な目先の問題ではない。

子育てをしやすい環境を長期に渡り築きあげていかなければ
ならないと思う。

by あらき
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by win-winproject | 2006-05-02 09:00 | その他
yukoさんの投稿をきっかけに
「幸せ」の意味を考えてみた。

私も自分に問うてみる。
「今、幸せですか?」

「・・・かもしれない、けれど・・・」

周囲から見れば、私はきっと「幸せ」に違いない。
地元テレビ局に勤務していて
同業者の夫と
3歳の息子
2年前にはマイホームもゲット。

「これ以上何を求めるというの?」

そう、そんなことを大先輩から言われたこともあったっけ。

だけど・・・やっぱり私は
「自分は今、最高に幸せ」とは言い切れない。
そう断言できる。(回りくどいですが)

もっともっと
やりたいこともあるし
自分の世界を広げたいし
たくさんの仲間を作りたいし
生活も、仕事も・・・充実させたい。

きっと、私は、いつまでもこうして
何かを追い求め続けるのだと思う。

どこまで行っても、
きっと「幸せの青い鳥=最高の幸せ」は見つからないだろう。

だけど、私は「幸せ」を追い求めるその「過程」を
とっても楽しんでいる。
そして、その過程では
毎日、小粒ながらもぴりりと効いた「プチ幸せ」はある。

時間貧乏性で、とっても欲張りな私の「最高の幸せ」は
いつも、手の届かないところにある。
そして、そんな状態が、なぜか私のベスト。

走っているのがスキだから。

誰にでも、その人なりの「幸せのカタチ」が
あるのかもしれないなぁ。

BY はしけい
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by Win-WinProject | 2006-04-30 21:56 | その他

「今、幸せですか?」

つい先日、話の流れで上司にそう聞かれた。

即答できなかった。

仕事は、楽しい。わりと好きなことをしている、と思う。
職場の人間関係も、極めてよい。
家族も元気だし、大きな不満は、ない。
(小さなフマンはたくさんありますが)

健康、お金、職場以外の人間関係も、大きく不満だと思えることは、
今のところ特にない。

でも、幸せだと、言えなかった。
「充実した毎日を送っているとは思います」と、その場では答えた。


私は今、「幸せ」なんだろうか?
時々、思い出しては考える。
今だに、結論は出ない。


でも、考えながら気づいたことは・・・
何をもって幸せだと思うかは、自分の気持ち次第なんだということ。

同じ状況でも
「家族が健康で、毎日無事に過ごせていて幸せ!」と思うか
「自分の時間もなかなかとれないし、夫の帰りも毎日遅いし、やってられない!」
と思うか・・・。

前者のように思える人になりたい。
私の場合、マインドコントロール(!?)しないと、なかなか無理かもしれませんが・・・。


皆さんは、今、「幸せ」ですか?


yuko
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by win-winproject | 2006-04-28 15:10 | その他
5/21の講演会に向けて「父親が子育てに出会うとき」を読んでいます。
まだ途中なのですが、
その中で共感した部分がいくつかありました。


まず、育児は、主体的に関わるのと副次的に関わるのとでは
全く違うということ。

同じ家にいて、子供と毎日顔を合わせていても
副次的な関わりしか持っていなかった筆者は、
自分が主に子育てをする立場になって初めて
「子供のことを全くわかっていなかったことに気づいた」
と言っています。

それは、私自身も日々感じていること。
私は主体的に関わっている立場ですが、
娘のことを気にかける程度が夫とは全く違うと感じています。
本当は対等でありたいのですが、それは難しいことなのかなぁ。
北欧などでは、社会の意識からして違うようですが。。。


そして、
「親が子供と別な世界を持つこと、生き甲斐を持つことが、
 子供にはマイナスにならない」ということ。

子供そっちのけで趣味や仕事に没頭してもよい、ということでは
もちろんありません。
子供の気持ちを無視してはいけない。

でも「子育てをしているせいで何もできなかった」と、あとから言いたくない。

〈生きている以上、学びたい、自分を成長させたい、という気持ちになるのは
 自然なこと。その要求が満たされて初めて、自分も満足できるし、
 家族にも、そして子供の前でもニコニコできるのではないかな~〉

と、育児休暇中に悶々としながら考えていたことを思い出しました。


土堤内昭雄さんの講演会、ますます楽しみになりました!


by yuko
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by win-winproject | 2006-04-21 13:46 | その他

先週に引き続き・・・

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」から。

昨夜紹介されたのは、建築家・中村好文氏。
主に、住居となる建物の設計を手掛けている。

彼の信念は「家に物語を込める」こと。
家には、夢も、精神をも住まわせることができる、と言う。

確かに、家は長く住み続けるものであり、人生そのものと言っても
過言ではないかもしれない。
こういう考えの持ち主に建ててもらった家は、なんと幸せなことだろう。
家は、ただの「箱」ではない。
家と住人が一緒に生活している、ということなのだ・・・。


そして最後に、中村氏がこう言った。
「プロフェッショナルとは、ある特定の職業に就いている人のことではない。
 特定の職業に選ばれた人のことである」

体に電流が走ったような気がした。

世の中には、何百、何千という種類の職業がある。
どんなことをやっているのか全くわからない仕事も、たくさんある。
その中で、私は、自分の意志で今の仕事を選んだのだと、思っていた。
昨日までは。

私は、私の選んだ職業に選ばれているだろうか。
私も、自分の職業に選ばれたい。
選ばれた、と実感できる日がいつか来ることを願って・・・。


by yuko
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by win-winproject | 2006-04-14 18:56 | その他