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by win-winproject
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カテゴリ:仕事×子育て=HAPPY PJ( 42 )

Win-Winプロジェクトが共催という立場で参加する
映画の上映会&講演会

「もっと楽しくパパの子育て」

いよいよ明後日、5月21日(日)午後1時から

第1部はスウェーデン映画「ダブルシフト」の上映で
第2部は「父親が子育てに出会う時」と題した講演会です。
      講師・土堤内 昭雄氏
           (ニッセイ基礎研究所 主任研究員)

「ダブルシフト」は、子育て8ヶ月目にして
「今度はパパの番」と仕事に復帰した母親に代わって
パパが子育てに奮闘するというお話。

今回も共催の「男女共同参画フォーラム」のMさんも
面白いと絶賛の作品です。

会場は静岡市葵区の『アイセル21・大ホール』

参加費は1000円

当日の参加も可能です。


詳しいお問い合わせは
男女共同参画フォーラム静岡
電話・ファクス 054-248-7401
E-mail info@forum-shizuoka.net

参加券は「すみや本店」(静岡市呉服町)にもあります。

お待ちしています。

BY はしけい
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by Win-WinProject | 2006-05-20 07:35 | 仕事×子育て=HAPPY PJ

BIZ-mom2号

「たまごくらぶ」や「ひよこくらぶ」を
読んでいた産休・育休中が
もはや懐かしいこの頃・・・
というか、今、振り返ると、あの手の本を読んでいたのが
なぜかちょっと気恥ずかしかったりして・・。

さて、これらの雑誌を出版している
「ベネッセ」が、ワーキングマザー向けの雑誌を
出しているのはご存知でしょうか?

といっても、まだまだ試行段階で
季刊ではありますが・・・。

タイトルは「BIZ-mom」

ワーク&ライフバランスの実例なども
多数、取り上げられています。
およそ、タレントさんや、バリバリ女性起業家の紹介ばかりでなく
普通の人の、普通の暮らしを紹介しているので、ご安心を。

個人的には、もっと「硬派」な雑誌を望みますが
それでも、ワーキングマザーに向けた雑誌が出版されることにも
価値はあるかな・・・と。

今日は担当ではありませんが失礼!!
BY はしけい
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by Win-WinProject | 2006-05-17 12:23 | 仕事×子育て=HAPPY PJ

男性にも育児休暇を!

NHK BS「きょうの世界」(月曜22:15~)をみました。

5/21に上映される映画「ダブルシフト」が紹介されるから。

動機は単純なものだったのですが、なかなか考えさせられる内容でした。


スウェーデンは・・・
・基本的にワーク&ライフのバランスが良く、「男女平等」の視点がある
・育児休暇中も、約1年間は、給料の8割が保障されている
・女性の社会進出率が高く、政策も整っており、
 「仕事か育児か」の二者択一をせまられない
という国。うらやましい限りです。

そして、育児休暇をとった富永さん(男性)が出演、
以下のようにお話されていました。

「男性の育児休暇取得が少子化対策になるか、それはわからない。
 でも、ひとつの要因にはなりえるのではないだろうか。
 少なくとも、母親の負担感は軽減されるのでは。
 育休中、子育ての感動を味わうことができた。
 物事の見方や、人生観さえも変わった。」

この言葉に、とても共感しました。

男性の育児休暇取得が少子化対策のひとつになるのではないか、
これは、わたしも以前からずっと考えていることです。

猪口大臣ががんばってくれているおかげでしょうか、
最近、児童手当支給期間の延長や
乳幼児手当(正しい呼び方の記憶があいまいですが)の支給検討など
少子化対策と思われる内容のニュースを目にする機会が増えています。

静岡県でも「子育て優待カード」なるものを発行しており、
努力していることは感じます。

でも・・・
子育て真っ只中の私たちが本当に求めていることは、こういうことなの?
ちょっと違うんじゃないの?
と、違和感を感じていることも事実なのです。

男性の育児休暇を推進して、女性の負担感を減らしてほしい。
(「負担」は減るかどうかわからないのですが)
そして、主体的に育児にかかわる立場になり、
子育ての喜びを体験してほしい。

今は、心からそう思っています。


最後に富永さんがおっしゃっていた、

「私たちがどういう社会を望んでいるのか?ということを、
 国民1人1人が考える時期にきているのではないか」


という言葉がとても印象に残りました。


yuko
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by Win-WinProject | 2006-05-13 02:26 | 仕事×子育て=HAPPY PJ
今月21日(日)は「ダブルシフト」上映会と
土手内昭雄さんの講演会です。

この映画について
本日、テレビ番組で特集が組まれています。

NHKBS1「きょうの世界」
5月8日(月)午後10時15分~

特集は午後11時台の放送の予定です。
番組公式HPはこちらです。

さて、番組でも映画について
興味を抱くであろう皆さん!!

上映&トークは
静岡市葵区のアイセル21大ホールで
午後1時30分からです。

今回のプロジェクトは
そもそも上映会主催の「大学婦人協会」が、
3月のビジネスフォーラムで、
私達WinーWinProjectを見出し!?
お誘いを受けての「共催」です。

メンバーは、日々忙しく過ごしているので
なかなか顔も合わせられないのだが
連休明けからは広報にも力を入れていく考え。

チラシとポスターを、静岡市内の保育園などで
配布してもらおうと思っています。

詳しくはコチラ

映画・講演会はもちろん
Win-Winに興味のある方も、お越しくださいね。

BY はしけい
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by Win-WinProject | 2006-05-08 07:31 | 仕事×子育て=HAPPY PJ

8人のじぃじ・ばぁば

3歳6ヶ月の息子には
計8人のじぃじ・ばぁばがいる(1人は天国在住)

夫婦ともに、親戚が近くにない我が家では
私の育休復帰にあわせて
ファミサポ会員に登録。
急な残業も多いことから、2家庭を紹介してもらい
総計8人のじぃじ・ばぁばに恵まれることになった。

最も息子のお世話になる比率の高いのは
Kさん一家。
最初は、息子も慣れるのに時間がかかったが
おおらかなKさんの声かけやふるまいに
段々と心を許すようになり、
今では私より『Kさんのお迎えがいい』と主張する日も。

とりわけご主人については、
最初は全く息子と関わらなかったものの、
時間とともに、仲良く!?なり、
今では、お迎え、入浴と大活躍。
最近では、先頃出産したお嬢さんの前で
「実の孫より○○←息子の方がかわいい」と暴言を吐き
険悪になったとか。(そりゃあ、娘さんに同情します)

夫の急な入院や、私の体調不良時などには
家族でお世話になっているほど・・・です。

Sさん一家は、ベテランのファミサポ一家で
一日に何人もお子さんを預かることもある
さながら「プチ保育園」。
年長のお姉ちゃんや、自分より年下の赤ちゃんを見て
兄弟関係(に近いもの)を息子も学んでいるようです。
1年の記録をDVDに焼きこんでプレゼントしてくださる
本当に心温かいご夫婦です。

わが実家の本家・じぃじ・ばぁばは
「独立したのだから、自分達でなんとかせぇ」という主義。
こうして多くの助けを得て、何とか仕事と子育てをこなしている
私達を、見守ってくれています。
それでも、どうにもならない感染症などの時には
「連れてくれば面倒見るよ」と心強い言葉。
祖母の介護もしながら、ちゃきちゃき働く母らしいコメントの
こんなサポートがあるから、やっていけるのかも。

夫の母は、息子いわく「やさしいおばあちゃん」
遊びの知恵が豊富で、一杯遊んでくれるので
息子からはこの称号!?を得ています。
私が勉強会などで不在のときには
来てもらったりして・・・助けてもらっています。

声を出せば、助けてくれる人は一杯います。


「他人にこどもを預けるのは気が引ける」という方もいますが
自分一人で、乗り切れないと思ったら
SOS出してみることが大事。

私は8人のじぃじ・ばぁばがいなければ
仕事も続けてこれなかっただろうし、
子育ても不安が多かったと思う。

仕事×子育て=HAPPYになるためには
弱みを見せること・・・・・・・。

これ、結構、大事です。

BY はしけい
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by Win-WinProject | 2006-04-24 07:46 | 仕事×子育て=HAPPY PJ
ミリオネーゼに憧れているわけでもないが
帯にひかれて買った一冊の本。

ミリオネーゼ 本当のあなたのままで成功する方法
ロビン・ウォラナー 桜田 直美 / ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN : 4887594348
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アメリカ・出版業界で成功をおさめている
ワーキングマザー・ロビンウォラナーが
「真実のビジネスルール」を綴っている。

成功している人なので。
中には???な項目もあるが
それでも、ついつい、がんばりすぎている人には
目からウロコのルールもある。

例えば・・・
・キャリアプランは捨てる 偶然のチャンスをつかむ
・職場で正直な感情を表現してかまわない
・女性であることが有利なときは、それを利用しない手はない

中でも印象的だったのはこの章

「完璧なワーキングマザーになるのは諦めよう」

・・・まあ、今でも「完璧」では決してないが、
ついつい気負ってしまうことがあるのも事実。

この章で最初に掲げられたルールは

すべてを手にすることは出来る。
しかし、すべてを一度に手に入れることはできない。


ついつい、欲張って、これもそれもあれもどれもと
独身時代(子供を授かる前)と変わらぬ仕事を求めてしまいがちだが
もっと長い目で、キャリアを積んでいけばいいのだ。

コツコツ、コツコツ、

○十年たって振り返ったときに、あれも、これも、どれも、それも
出来ているかもよ。

今から学ぶことが大事。

書店で買うのは、ちょっとためらわれる「ナンパ系」の本でしたが
読後は、爽快です。

ただいま貸し出し受付中!!!!

BY はしけい
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by Win-WinProject | 2006-04-17 07:26 | 仕事×子育て=HAPPY PJ
Win-Winプロジェクトの次のイベントが決定しました。
映画の上映会&講演会です。
しかも「父親の子育て」がテーマ!!

開催日は5月21日(日)午後1時から
第1部はスウェーデン映画「ダブルシフト」の上映で
第2部は「父親が子育てに出会う時」と題した講演会です。
      講師・土堤内 昭雄氏
           (ニッセイ基礎研究所 主任研究員)

「ダブルシフト」は、子育て8ヶ月目にして
「今度はパパの番」と仕事に復帰した母親に代わって
パパが子育てに奮闘するというお話。

パパは職場の事情で育児休暇が取れず、大ピンチに陥り
ダブルシフトの毎日を余儀なくされるのですが・・・・・

まあ、ワーキングマザーなら日々が「ダブルシフト」ですが
是非、ご主人を誘って観に来てください。

今回も共催の「男女共同参画フォーラム」のMさんも
面白いと絶賛の作品です。

会場は静岡市の『アイセル21・大ホール』

参加費は1000円

保育は有料(500円)で、
定員15名先着順ですのでお早めに。

詳しいお問い合わせは
男女共同参画フォーラム静岡
電話・ファクス 054-248-7401
E-mail info@forum-shizuoka.net


参加券は「すみや本店」(静岡市呉服町)にもあります。

私は・・・早速夫に、参加券を購入してもらい!!
土堤内さんの本を図書館で予約しました。

勿論、WinWinメンバーも、チケット持っていますので
興味のある方は、お声かけくださいね。

さらに、男性の目に付く場所に
ポスターを掲示してくださる方も大募集。

コメント、もしくはメールください。
WinWinのメールは
Win-WinProject@excite.co.jp 

よろしくお願いします。

BY はしけい

そうそう、ブログは日替わりでメンバーが更新します。
お楽しみに。
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by Win-WinProject | 2006-04-12 06:52 | 仕事×子育て=HAPPY PJ
霞ヶ関の男性官僚が「育児休業」を一年間取った。

その記録をまとめたのが
「経産省の山田課長補佐、ただいま育休中」だ。

文句なしにオモシロイ。
そして、共感できる。

最初は戸惑いばかりだった「保育園の送迎」
はらはらドキドキの「定期健診・予防接種」
公園デビューならぬ「子育て支援センター・デビュー」
妻の「飲み会」帰宅時間破り論争・・・

山田課長補佐の一年の記録から、私が思ったこと。

それは・・・
「子育て」においては
男女の立場が入れ替ろうと
そこで感じること、思うこと、学ぶことは、何ら変わらないということ。

妻(女性)にとっても、このように感じられることは「発見」だと思うし、
仕事重視の夫(男性)にとっても、
子育ての喜びや楽しさを教えてくれる・・・おススメの一冊だ。

復帰を前に、山田課長補佐が
「仕事と子育ての両立のために必要だと感じたこと」を挙げよう。

・周囲に流されない強い自己を保つこと
・誰からも後ろ指差されないように、短時間でも効率的に
 キチンと仕事をすること

やはり、子育てしながら働くには「覚悟」は必要だ。
もちろん、そんなに気張る必要はないけれど・・・。

みんなに読んでほしいなぁ。

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中
山田 正人 / 日本経済新聞社
ISBN : 4532165512
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by Win-WinProject | 2006-04-09 19:25 | 仕事×子育て=HAPPY PJ

肯定的な言葉で・・

TVである実験が行われた。
4.5歳くらいの二つのグループに1つの課題を与えた。
ひとつのグループには
「3時までこのおやつは食べてはいけません」というもの。
そしてもうひとつのグループには
「3時になったらこのおやつ食べていいからね

すると、前者のグループは、時計を気にしながらの遊びになり、
3時近くなるとほとんどの子供が時計を見つめ、
遊ばなくなった。
後者のグループは、時間を気にせずに遊び、
時間になっておやつを食べていた。

このことから、同じ内容であっても抑制的な言い方と促進(肯定)的な
言い方とでは、子供の行動に及ぼす影響が違うということだ。
前者のグループは抑制的な言い方で、
時間というもの縛られストレスを受け
遊ぶことができなくなったのだ。

現在の義務教育課程や子育てでも同じようなことがいえるのではないかと
思った。
学校教育において、勉強しないといけないという強迫観念を植え付けているように思える。
勉強しないと、いい大学へいけない、まともな人間になれない。
ということを言い、本来の勉強するという本質を曲げてしまっている。

私は両親に「勉強しなさい」と言われたことがなかった。
しかし、学校では、試験のために覚えなさい、勉強しなさいと
言われ続けていたように思う。
そして、勉強することが、苦痛でたまらなかった。

この年齢に達してきて・・ようやく勉強をしたいと思うようになった。
自ら学びたいと思えるようになった。

大人は大学を卒業してしまうと自ら勉強しようと思う人は激減する。
今までイヤイヤ勉強を強いられてきたからだと思う。

子供に勉強をさせるには、
今までの固定観念、強制観念の
『勉強はしなければならないもの』ではなく、
『勉強したいと思うもの』であると思わせることが大事なんじゃないかと思う。

大人が自ら勉強しよう、学ぼうと思う姿勢こそ、
子供には大事なんじゃないかと思った。


子育てでも同じだ。

「~すると~できないよぉ。」ではなく、
「~すると~できるよぉ」に変換させよう。

「何でできないのぉ」ではなく、
「できるといいね。。。」

子供に強制観念、否定的な概念などを植え付けず、
肯定的に、前向きな言葉で促してあげよう。

子供の未来にはそれが必要だと思った。

byあらき
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by win-winproject | 2006-04-09 13:33 | 仕事×子育て=HAPPY PJ

父親が子育てに出会う時

3日のブログで紹介しました
5月の映画上映会では、講演会も同時に開催します。

民間シンクタンクの研究員で
離婚の後、当時2歳と3歳の息子を育ててきた
土堤内昭雄さんが講師を務めます。

・・・とうことで、
土堤内さんの著書「父親が子育てに出会う時」を読んだ。

面白かったです。

読後の感想は、はしけいのブログで紹介していますので
興味のある方は、ご覧下さい。

父親が子育てに出会う時―「育児」と「育自」の楽しみ再発見
土堤内 昭雄 / 筒井書房
ISBN : 4887204507
スコア選択:

BY はしけい
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by Win-WInProject | 2006-04-05 17:49 | 仕事×子育て=HAPPY PJ