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カテゴリ:元気を生み出すPJ( 18 )

あらきさんも大好きだというテレビ番組「オーラの泉」。

私も水曜の夜はこの番組が好きでよく見ている。

毎回、ゲストのタレントさんに美輪さまや

スピリチュアルカウンセラーの江原さんが

鋭い突っ込みをいれ、守護霊からのメッセージや

その人が持つオーラの色だのを当てて

タレントさんがたじたじになるのが面白いのだ。

 

人にはオーラがあるというのは、確かだと思う。

色は見えないが、楽しそうなのかちょっと落ち込んでいるのかなのか

イライラしているななのかは、大体、雰囲気でわかる。


朝、出勤してすぐに

「おはようございますうー。」と職場で挨拶するのだが、

「おはようございます。」と返事してくれる人は

残念ながら私の職場には数人しかいない。

「目もあわせないのかよー。」と

腹立つ事もあったが、

最近は「こういう人たちもいるが自分はこうなるもんか!!」と

自身に言い聞かせている。

↑くらーいオーラに引っ張られそうになるけど、なるもんか!!



先月、講演会の受付の仕事でサッカー解説者の宮澤ミシェル氏に

お会いしたのだが、この人からピカピカと輝くオーラが放たれていた。

会場に入るまでの5分ほど、たわいもない日常の話をしたのだが、

自信というかなんというか人をひきつけるオーラがびしばし感じられ、

会社に帰ってきてからも、わたし、ポーっとしていました。

良いオーラを持つ人には魅了されますよねえ。

久々に味わった快感でした。


今は今の自分にしかないオーラを大切にし

また将来は人に「あなたがいて本当に良かった。」

と言ってもらえるようなオーラのある人間になっていたいと思います。


さあ、明日の朝もめげずに元気に行くぞお!!!

BY いくまろ
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by Win-WinProject | 2006-07-06 00:59 | 元気を生み出すPJ
6月17日(土)山田課長補佐を招いての座談会
詳しくはコチラ


いくまろです。

無事、手術を終えました。

全身麻酔をしてもらい、一時間後に目が覚めました。

「ああ、意識が無くなる、、、。」

手術自体は10分ほどだったと思うが、意識はずーっとあった。

その間、ラベンダー畑のようなところを空中散歩していた。気がする。
(先日「ハウルの動く城」を見たためかも、、映像がきれいだし、すごく良かったです。)

意識が戻りかけている途中、「あーん。あーん。」という

子供の泣いているような声が聞こえてきた。

ずっと、息子が泣いているのかと思っていたが、どうも、女性の声だ。

徐々にその声はしっかり理解できるようになり、

「00-。助けてえ。助けてえ。」という

悲鳴にも聞こえた。

私のベッドの横の女性が、何らかの婦人科系の手術を終えて、
麻酔がきいていて、意識朦朧とした中、横で待っていた旦那さんを
呼んでいる声だったのだ。

私は付き添いはいなかったので、
誰の名前を呼ぶことは無かった!!と思う??が、、

人間、究極の事態では
やはり、大切な自分を思ってくれる人の名をあれほどまで
呼ぶのだろうか。




さっき、ファミサポさんの所にいる息子と電話で
話したが、

「ママ。00ね。お野菜もね、ネギも食べたよ。お腹痛いの?」

と、聞いてきた。

「ううん。もう痛くないよ。あとで迎えに行くからね。」

「早くね、待っているよ。」との会話。

今朝、いつもは私が保育園に送るのに
病院行きのため、パパに交代してもらった際、
泣きじゃくっていた息子。

もしかして心配してくれていたのかな。

家に帰ったらぎゅーってしてあげよう。

一番大事な人だから、、

BY いくまろ
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by Win-WinProject | 2006-06-07 18:19 | 元気を生み出すPJ

体の中の異物

先月から実は不正出血が続いていて、
婦人科に行った所、早速検査。

子宮頚管の入り口に、「びらん」(擦り傷のようなものらしい)が出来ていて、
そこから出血していることが分かった。

ついでに、がん検診もしてもらった。

幸い悪性のものではないということだったが、
気になるようだったら、レーザーで切ってしまうのをお薦めすると先生に言われた。

セカンドオピニオンとして別の病院でも診察してもらった所、
同じ答え。ただ、切っても一ヶ月すれば元のように生活できるという。

しかし、私たち女性にとってはとても大事な部分であり、そこにメスを入れるのを
しばらくためらっていた。

友人に相談したところ、
「体の悪い部分が出ただけで、それは、ひどくなる前に
いくまろさんに早く治したほうがいいよって教えてくれたんじゃないかな。
いくまろさんの体が元気になりたいって意思表示してくれているんだよ」と
ポツリと答えてくれた。

なるほどなあ。

ひどくなる前に見つかって良かった!!

ということで、来週、手術します。

ちょっと怖いけど、、

自分の体は自分でしかケア出来ないもんね。

BY いくまろ
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by Win-WinProject | 2006-05-31 23:17 | 元気を生み出すPJ

形から入ってみると・・

前回からの続きです。

三歳の息子が「パパ嫌い病」になってはや二週間。

「これではまずい。」と主人は本気で思ったらしい、、がどうしていいか分からない。

何とかなるかなと軽く考えていたが、なんともならなかったのだ。

益々「パパ嫌い。あっち行ってえ。見ないでえ。」と朝から泣きじゃくる息子。

「寝てばかりいないで少しくらい手伝ってよお。」と怒る私に「いやだ。」と布団に
もぐりこむ彼。

「いいかげんにしてよ。」と思ったが、あえてそこは我慢した。

しかしこの状態が続くと、まずいと考えた。

なぜ息子はここまでパパ嫌い病になっちゃったのか。

もしかして、パパが仕事でいなくてもやっていけるように
私自身頑張ってきたつもりだけど、
二人の時間が長すぎて、パパとはどう接していいのか
わからないんじゃないだろうか?

パパも息子も互いに困っているんじゃないかな?

だったら、私が二人を繋ぐしかないな。

と、おもった私の取った行動。


「パパ、だーい好き!!」


と、抱きついてみた。←かなり演劇。慣れない事で緊張。

すると、パパは照れくさそうに頭をポリポリしていたが、まんざらでもなさそう。

さらに今度は息子が「ママもパパもだーいすき!!」と私のお尻にしがみついてきた。

よしよし、、まんまと私の罠に、、、←悪い事でないからいいでしょ。


以前、私の尊敬する和田裕美(ブリタニカで世界NO2の営業成績を残した
女性起業家)さんが
「苦手な人でも相手のことを好きだ。好きだと思い込むと
本当に好きになってくる。」
と話していたことを思い出したが、
形から入るのも大切ではなかろうか。

いいものはどんどん取り入れていきたい。

その日から毎晩8時過ぎに帰ってくるようになったパパ。

やればできるじゃん。

息子も徐々にパパがいることに慣れてきているみたい。

よしよし。

BY いくまろ
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by Win-WInProject | 2006-05-10 23:34 | 元気を生み出すPJ

子供の本音 パパの本音

最近、わが息子(3歳)は「パパ恐い。嫌い病」だ。

パパがお風呂に入れようとすると「パパのお風呂恐いからママと入るー。」と大泣き。

パパが近づくと「パパ嫌い。あっち行ってえー。」とマジ泣き。

あまり弱音を吐かないパパも昨日、
「何でだ、こんなんじゃ、パパ家に帰ってこなくなるぞ。」とポツリ。

仕事で忙しいのは分かるけど、毎晩毎晩寝る直前に帰ってきて、
朝も私たちより遅く起きて、接する時間の少ないパパより
世話してくれる私の方がいいにきまっている。
そうじゃなきゃ困る!!位に思っていたが、あまりに私よりだと、
私も疲れる。


保育園でも息子は友達を叩いたりすることがあるらしく、先生曰く

「遊びたいけど、どう表現していいのか分からないみたいなので、
「貸してって言えば良いんだよ。」と教えてあげるんです。」とのことだった。



そんな息子が昨夜は「パパ嫌い。」と言いながら、とうとうパパを
キックしてしまった。

「どうしてキックするんだ。キックはいけないことだあ!!」と
かなり感情的に叱っていたので、息子もまたまた大泣きした。

その場は私が抱っこして、何とか高ぶる気持ちを静めたのだが、
息子が寝たあと、パパにこう言ってみた。

「もっと遊びたいんじゃないのかな。仕事忙しいのは
よく分かるけどあまりにも接する時間が無くて、
あの子もどう接していいのか分からないんじゃ
ないかなあ。」

すると彼も困った顔で

「オレだって分かっているけど、どうしていいか分からないんだよお。」と一言。
←(超自信家の彼にしては珍しい)

「もう少し一緒の時間を作ったら?」と伝えるとその場は黙って
彼はテレビを見ていた。←(素直になれよ。もっと)


いつもは平均で9時過ぎに帰宅するパパだが、
やはり今日に限って8時過ぎに帰宅。

夕飯の準備を何にもしていない日に限って早いんだからあ。

「こんなに早く帰って来れるんだったら、いつも早く帰ってくればいいのに。」と
心の中で思いつつ、「あら、早く帰ってきてくれて有難う。」と言ってみた。



息子の心の叫び。少しはパパに届いているのかな?


BY いくまろ
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by Win-WinProject | 2006-04-26 23:29 | 元気を生み出すPJ
先週の土曜日、主人に誘われて3歳になる息子と三人で
小山町にある金時山に登りました。

主人は山が好きで時々一人で出掛けるのですが、私はいつも
他人事で、10年前に仕事で富士山に行って以来、一度も登ったことが
ありませんでした。

「なんとなく嫌い。」というか、山に登る自信が無かったのです。

しかし、この日は何となく、「たまには一緒に行ってみるか。」と
重い腰をあげたのでした。

三十分ほどは平坦な登山道でしたが、そこからは急にきつい登山道になっていて
「なんで、こんなとこに来てしまったのだろう。」と怖じ気づきましたが、
もう引き返すわけには行きません。

普段は座り仕事で殆ど体を動かす事の無い私。

これは、自分を高める修行だ!!と言い聞かせ、
頂上を目指しました。

いつも私と二人きりの時は散歩しててもすぐに、「抱っこして。」と、
弱音を吐く息子ですが、
この日は一度も「やめる。」と言いませんでした。

主人に負けたくなかったのかな?

「頂上に行ったら、美味しいもの食べようね。」
「おかしがあるかな?」
「パパ、山から降りたら、マジレンジャー(息子が大好きキャラクター)
のケーキ食べさせてくれる?」

などと、食べる事が大好きな息子を餌で釣って(笑)
30分で頂上に。

頂上からは真正面に大きな富士山と箱根の山々の眺望が広がりました。

大きく深呼吸して「やっほー!!ハイシー!(年齢がわかりますね)。」と
普段は出さないような大声で叫びました。

気分爽快!!!

私にも出来た!という達成感。それから、山の頂上って空気が
美味しいんですね。

いやいやモードの私を誘ってくれ主人にも感謝!

普段の生活じゃしないような会話も出来て楽しかったし、

家では、疲れて、ぐーたらと横になってばかりの主人も、
私たちを励ましてくれ久々にかっこよく見えました。

自然に触れるって本当に素敵。

「なんとなく嫌い!」ではなく、なんでもまずやってみてから判断しようと
思いました。

BY いくまろ
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by Win-WinProject | 2006-04-19 23:44 | 元気を生み出すPJ

ありがとうの効用

こんばんわ。いくまろです。

先週、「ありがとう」という言葉で思い出したいい本があることを
思い出しましたので、
ここに、ご紹介しますね。

水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ
江本 勝 / サンマーク出版
ISBN : 4763193961
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著者の江本さんが、世界各地を回って撮影した水の結晶の数々が
とても美しい写真集です。
中でも面白いのが、江本さんが行った実験。
毎日、「ありがとう。」と何度も唱えつづけた水と「ばかやろう。」と
唱えつづけた水の結晶の違い。

どうなったと思います?

「ありがとう。」と言い続けたものは実に美しい六角形。
「ばかやろう。」と言い続けたものは、なんとも表現しにくい
ぐちゃぐちゃの歪んだ形のもの。
とても、元は同じ水だったとは思えないほどの違いです。

でもさらに、もっと興味深かったのは、何にも声をかけず、「無視していたお水」。
これが、一番原型をとどめないほどの形で、腐ってしまったということです。

この本の中で感じたことが、「波動」というもの。
もしかして、人間に対しても同じことが言えるのでは、、、

「可愛いね。」「優しいね。」「00なところが素敵だね。」という
プラスの言葉に対して、
「このやろう。」「嫌い。」「バカ!!」などマイナスの言葉を
言いつづけるのでは、自分や相手に対しても歪んだ気持ち、
心を植え付けていきはしないだろうか?

無視されたお水が一番汚くなってしまったという点もについても、
人に当てはめるとよくわかりますよね。
私の場合、無視されるのは、自分の価値が認められないようで、
悔しい気がします。

「分かっているが、なかなかねえ。」とは思わずに、「少しでも気にして
生活しよう!!」と日々、思っています。

BY いくまろ
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by Win-WinProject | 2006-04-13 02:16 | 元気を生み出すPJ

笑顔セラピーの本

こんばんわ。
子供を寝かしつけたあとにゆっくり書こうと思って
こんな変な時間になってしまった
いくまろです。
水曜の担当ですが、木曜になってしまいました。ごめんなさい。

さて、何を書いていいのやら・・・。迷ってしまうところですが、
個人的に私、人が持つ能力を最大限に生かし、
元気で暮せる方法を見つけていきたい!!と思っています。
将来の夢はそんなお仕事をしていきたいのですが、、
その一つとして、女性としてかかせないメイクであったり、
色であったりという点からアプローチしていきたいのです。

心も体も元気であるために・・。
何ができるのか?そんなことを漠然と考えていますが、、、

前置き長くすみません。

先日読んだ、笑顔セラピーの本より、、

「幸せだから笑顔になるのではなく、
笑顔でいることで幸せが舞い込んでくる」

心理カウンセラーの女性が、全国で笑顔教室を開いていますが、
ただ、笑顔を作り「ありがとう」を一日何百回も念ずるうちに
それまでのいやいや感がどこかへ吹き飛び、
毎日が楽しく好転したという人の話が載っていました。
どんな出来事も自分にとって必然で、ありがたく受け止める。

これって、頭で分かっていても
実際自分にとって不都合なことがあると
なかなか出来ませんよね。

でも、「ありがとうを念じることで救われる」そうです。はいっ!!
(苦手な人に対して「ありがとう」と念じると、不思議に関係がのちのち
よくなるそうです。私もやってみよう。)

あ、いま、「ありがとう」で思い出したいい本がありました。

次回、水曜日にまた書きますね。

ちなみにこの本です。

あなたに奇跡を起こす笑顔の魔法―心から笑えなくても大丈夫
野坂 礼子 / 青春出版社
ISBN : 4413035615
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BY いくまろ
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by Win-WinProject | 2006-04-06 02:24 | 元気を生み出すPJ